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アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫) アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)

著者:川原 礫
出版社:アスキーメディアワークス
価格:620円
順位:4891位
口コミ

微妙な線か
必至で上を目指す主人公の姿は面白いが
女の子たちに振り回される展開など、あまりにも使い古されたものとの印象は拭えない
憧れのお姉さんキャラの黒雪姫と、気安い幼馴染そして今度は妹キャラとは、どうにもな。
ヒロイン黒雪姫と新キャラ・トモコの掛け合いは、面白かったけど
全体的に一巻より良く出来ているとは言えなかった


飽きの早い作品
1巻は面白かったけど2巻からはもう成長の見えない感じの作品です。どこかで見たような設定ですし、燃えや萌えに特化してる訳でもなく凡作です


クール?
ヒロインは自分の感情をうまく表現できない(好きと言っても本心とは受け取ってもらえない)ように見えるが、一巻の最後でデレを見せたことにより、普通に表現ができる、つまり不器用なのではなく、ただの演技であることがわかった。一巻で終わりならば、それでよいが、今巻でまた同じテイストに戻ってしまったので興ざめ。なぜまた演技をする必要があるの?


平凡なものになってしまった
一巻を読了後その面白さにすぐさま書店に走ったのですが…まぁ例のごとく続刊で失速しましたね。まず世界観が狭くなってしまった。姫に続き2人のレベル9が出てきましたがこれが弱いのなんの。特に姫はホント弱い。こいつらが鍵なのにこれから先どう展開するのですか?
 登場人物に共感もしづらいですね。子供達ばかりが活躍するというのはラノベとしては問題ないのですが、やはり子供故の自己中心さというのが目立ちます。さすがに選ばれた者だけが入れる世界だからか無駄に推理力や考察力が高い子供ばかりですが、それ故たちが悪い。ゲームプレイによってのリアルでのメリットがそれを助長します。あくまでゲームだからか緊迫感もない。必死に戦う姿を演出しても結局リアルでズルをする術を失うだけですから。
で、最後にそんな自己中共を倒そうとする姫ですがこちらに共感できるかといえばそれも難しいかもしれません。自分の欲望で戦っているのは同じですから。今回またもやピンチに陥るのですが、その理由に突っ込みたくなること間違いなしです…
一巻のレベルから少し落ちただけだろと思ったら大間違いです
古本屋に回ってきたのを買うことをお勧めします…期待外れという意味で☆2つにしたのですが…単独でみると☆3つ程度のデキが妥当かもしれません。それぐらいの文章力はありますから


う〜ん
 一巻はすごいおもしろかったのだが、今回はちょっと失速ぎみか?
 イラストは相変わらず素晴らしいです。命がけのゲームのほうが面白そう。相変わらず姫は可愛いですが、主人公を惚れているのに違和感があります。
 幼馴染のチユリならかなり違和感ないのになぁ、と個人的に感じました。
 そしてこれは確実にネットゲーが好きな人向けの、ラノベだと強く感じました。

 そしてこの世界は恐ろしい、学校生活の描写があまり詳しく書かれていないが、こんな便利な世界なら学校にいかず、家に引きこもるやつが大量にいるに違いない。そして、ハルユキ以外にもトイレにこもるやつがいるはず、だと思うのだが。
 そのような感じがしないとは、この世界の教育は素晴らしいのだろうか?
 


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