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狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫) 著者:支倉 凍砂 出版社:アスキーメディアワークス 価格:599円 順位:100位 |
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何気にウルウルしてしまった。 正直この巻には1巻2巻ほどの剣を金銭的な損得に置き換えたような知的(?)なやりあいはなく、そういった部分に本作の魅力を強く感じている方には、物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、個人的には過去14巻までの中では一番好きな作品でした。実際10回位は読み返しました。以前のお話で登場してきたキャラクターによってロレンス・ホロ・コルそれぞれの旅の行く末を考える巻になっています。詳しくはこの14巻を読んで頂ければわかると思いますが、個人的にその【過去に登場したキャラクターとロレンスふたりきりのやりとりの件】で泣きそうになってしまいました。いままでよりも気持ちの在り方にスポットライトがあたった作品になっています。読み進むにつれてきっともどかしさと、切なさ感じられると思います。そして最後のロレンスとホロにニヤリとしてしまうでしょう。1〜13巻まで読んでこられた方にはたまらなく響くと思います。是非お読みください。 |
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配送は早かった が、一頁が完全に折れていた あまり保存状態が良くないみたいですね |
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じんわり 堪能しました。結局この世界感がたまらないんだよな。 もちろんホロは魅力的だけど。じんわり、ほんわかした気分に浸れます。 内容的にはロレンスとホロの仲がついに進展した!ここまで長かったぜ! いやあこれからも目が離せません。 |
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いよいよクライマックスに近づいてきた二人の旅。ラストが楽しみです. 久々の本編。いよいよ、ヨイツの場所の地図が手に入り、旅の終わりを意識する二人の関係を心情豊に表現しています.相変わらずホロの気持ちを測りかねて、苦悩するロレンスとホロのすれ違いが、読んでいてやきもきさせられます.ゴールを目の前にしながら、はなればなれにならねばならない窮地に追い込まれたロレンスに、エルサは問います。「本当にそれが正道なのか?」商人たちの駆け引きや為替、相場などをうまく取り入れて、緊張感を維持しながら、ラストへ導く手法は毎回感心させられます.恋もお金も駆け引きが大事。駆け引きに勝ったロレンスが、手ひどいおつりをもらうラストには笑いました. |
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14巻にしてこのクオリティ ホロとロレンスのやり取りが大好きな人にとっては大満足の一冊になるはず。今回はロレンスの恋愛に関する疎さが存分に発揮されています!!(笑) また、ホロ絡みになると知恵を振り絞って唯一の抜け道を画策する、行商人ロレンスとしての面も見所です♪ 終幕に伏線の種明かしがありますが、それ等を踏まえた上でもう一度、是非ホロの視点から読み返してみて下さい! ホロが何故あっさりと別れの道を選んだのか、どうして笑顔で居られるのかetc…大変たわけなことになっています(笑) そろそろゴールが見えてきた狼と香辛料シリーズ。このままのクオリティ(私は更なるクオリティを期待します笑)で最後まで書き上げて下さい!支倉さん、応援してます♪ |
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