アマゾン 本 - ランキング検索
|
|||||
![]() |
「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書) 著者:酒井穣 出版社:光文社 価格:777円 順位:141位 |
||||
| 口コミ | |||||
|
人材育成の基本をさらり。 「修羅場の経験を重視」、「企業は学校である」、「成功体験を積ませる」、「OJTは放置」などいくつものキーワード、キーコンセプトをこの本からもらった。新書であり、新書の分量・読者層を考えれば致し方ないが、著者の行っている仕事と著者が実践する人材育成の「実際」がよりケースメソッドとして描かれていれば、なお良かったと思える一冊。官民問わず人材育成の部門の人にはぜひ読んで欲しい。 |
|||||
|
テキストとしてはすばらしい 人材育成に関する非常に多くの書籍を研究されており、人材育成を学ぶためのテキストとしてはよい本だと思います。多くの書籍のエッセンスを短時間で学ぶことができます。 しかし、企業において人材育成に実際に携わっている方が書かれた本ならば、もっと、生々しい具体的な話を読者は期待しますが、この期待には答えていないのが残念です。 |
|||||
|
実戦的とはいえない 人材育成や教育に対して新たな視点を与えてくれた本でした。会社の使命として人材を育成することがリストの上位に来るべきものであるということは利益を如何に最大化するかということばかりを考えている私にとっては一つの大きな示唆でした。 しかし一方で、本書は誰のために書かれたのかというのが今ひとつ明確でなく、経営者にとっては具体的な手法の内容が多く、人事担当者には少し経営よりの視点過ぎる傾向があり、また、日々の業務に全員が追われている中小やベンチャー企業にとっては実現がかなり難しいと思われる事項が多く、大企業にとってはすでに実行しているものがあるでしょうから、どちらともつかずになっています。 内容が多岐にわたりすぎているのでどうしても散漫になっている印象を受けました。もう少し読者の対象をセグメントすると分かりやすいのではないでしょうか? |
|||||
|
人生の大半を左右しかねない 社会にでる若者にぜひ読んでもらいたい 世界規模で「同一スキル、同一賃金」へと移行していく現在。 人材のポテンシャル(伸びシロ)を効果的に引き出し、企業の経済的な成長を達成する教育とは。 所属する組織に、転勤についての面接制度しかなかったころ、様々な教育を上司から受けろといわれ続ける者がいれば、自らの強い希望を断られる者もいた。自分のキャリアプランを口にすることはおこがましいと、上司にアピールせず、雑用ばかりさせられる者もいた。 人生の大半をすごす時間を魅力的で実りのあるものにするには・・。 組織の人材教育は、組織成員の職業人生の豊かさをとてつもなく左右しかねない・・。 社会にでたばかりの若者たちにぜひ読んでもらいたい本。 |
|||||
|
現場の人材担当者の感覚に共感 ・医療職のため国家試験を通ってくると、接遇や他職種との連携、治療計画の立案などはOJTで学ぶことが主とされやすい現場にいて、職場管理に加えて人材育成も担当している。 ・これまで人材育成について主に読書で学習しているが、本書は新書としては中身が充実して、確認的に読み返したいと思った。 ・理由は、コストがかかり成果が分かりにくい人材育成を、利益を上げるための最大の課題として、OJTに頼るのでなく組織的に考察してあること。そして、目的から育成プログラムの設計思想など、順を追って述べてあること。 ・人材担当でなくとも自分が組織人としてキャリアアップを図る際の取り組み方にヒントを得られる。 ・図式の紹介や理念的な内容が多く、現場への落とし込み方が分かりにくいきらいがあるが、それは個々に応じてやってみて結果をみてみるしかない。 ・特にOJTの問題点を指摘して、放置に他ならないとしているのは経験上納得した。個人の問題は放置すると組織全体の問題に必ず発展してしまうからだ。 |
|||||
|
|||||
| (C)2008 ランキング検索 All Rights Researved. | |||||